汚染メロン 予防方法は? 見た目は? オーストラリアで7人死亡

甘くて美味しいメロン。

これからが旬で食卓に出る機会も出てくることでしょう。

そんなメロンですが、オーストラリアで食中毒に合い7人の方が亡くなってしまいました。

細菌に感染していたそうですが、なんとそのメロンが日本にも輸入されているみたいです。

事件概要

オーストラリアで、死者7人を出した「汚染メロン」。わたしたちが口にする可能性も出てきた。

これからが旬、甘いメロン。
しかし今、オーストラリアでは、このメロンがある細菌に汚染され、死者が。
この「汚染メロン」、日本にも輸出されていた。

オーストラリアで発生した、細菌に汚染されたメロンによる食中毒。
1月から4月の間に19人が感染し、7人が死亡した。

WHO(世界保健機関)は9日、この「汚染メロン」が、日本やシンガポールなど9つの国と地域に輸出されていたと発表した。

食中毒の原因は、「リステリア菌」という、河川や動物の腸の中など、環境中に広く存在する細菌で、免疫力が低下した人が重症化した場合の致死率は、20%にのぼるともいわれている。

2010年、アメリカでは、リステリア菌に汚染されたメロンが原因で、死者が33人出ている。

東京農業大学の五十君 靜信(いぎみ・しずのぶ)教授は、リステリア菌は、冷蔵庫内でも増えると指摘する。

五十君教授は、「1週間を超えて冷蔵庫に入っているものは、菌が増えてしまう」と述べた。

WHOは、輸出の際の洗浄作業によって、菌が残っている可能性は低いとしながらも、高齢者や妊婦は、特に注意するよう呼びかけている。

出典;FNN

細菌が繁殖してしまったメロンを食べたら死んでしまうかも知れない、、、

なんとも恐ろしい話です。

免疫力が低下した人が重症化した場合の致死率は20%にもなるらしいです。

オーストラリアでは19人が感染し7人もの方が亡くなられています。

輸入メロンの予防方法や汚染メロンの見た目の違いはあるのか調べていきたいと思います。

輸入メロンの予防方法は?

輸入メロンの予防方法はあるのでしょうか?

一番いいのはしばらくオーストラリア産のメロンを購入しないことですが、万が一があります。

今回、食中毒の原因と言われるリステリア菌ですが、河川や動物の腸の中など、環境中に広く存在する細菌とのことなので、予防方法はしっかり洗うことです。

メロンは厚い皮で覆われているため内部まで細菌が付いている可能性は低いと思われます。

また、輸入で洗浄作業をするため菌が残っている可能性は低いみたいですね。

それでも、油断は出来ませんので、しばらくの間オーストラリア産のメロンを食べるときはしっかりと洗ったほうがいいでしょう。

オーストラリアでは洗浄が不完全のまま食べたみたいなので、これだけの被害が出てしまったのだと思われます。

汚染メロンの見た目の違いは?

オーストラリアから輸入しているメロンの種類はロックメロンと言われる赤肉腫のマスクメロンです。そのロックメロンの画像がこちらです。

出典;こんにちはアン

バスケットボールのような線があるのが特徴ですね。

日本産のメロンとはだいぶ見た目が違うので分かりやすいかと思います。

続いてメロンを切った画像がこちらです。

出典;こんにちはアン

正直、普通のマスクメロンと見分けがつきません

中身の違いはよくわかないので、確認するときは外皮を見るのがいいでしょう。

ネットの反応

国産食べればいいと思うけど、いつどこで何に使われてるかを考えると怖い。

出典;Yahoo! ニュース

カットフルーツでメロンが残りそう・・

出典;Yahoo! ニュース

輸入メロン好きだったけど、控えようっと。
国産メロンは高いし、もう食べない。

出典;Yahoo! ニュース

日本に輸入されているメロンは洗浄され菌が繁殖している可能性は低いと言われていますが、

それでも不安が強いのでしょう。輸入メロンを控えるコメントが多く見られました。

スーパーでオーストラリア産のメロンを購入する際は充分にご注意ください!