東京都昭島市でカメ確保!体長70センチ30キログラムの巨体に警察も四苦八苦

追記 2018、4,30

東京都昭島市に突如、姿を現したのはなんと体長70センチ、30キログラムのゾウガメ。

警察4人がかりでなんとかパトカーに乗せ持ち主を探しているとのことです。

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事件概要

東京・昭島市の住宅街に突如、大きなカメが現れました。

子どもの声援を受けながら警察官が運ぶのは、大きなカメ。警視庁によりますと、30日午後3時ごろ、昭島市玉川町の公園で「大きなカメがいる」と目撃した男性から110番通報がありました。警察官が現場に駆け付けたところ、ゾウガメとみられるカメが路上を歩いていました。警察官が4人がかりで持ち上げてパトカーに乗せ、昭島警察署に運びました。カメは体長約70センチ、横幅が約50センチで、重さは30キロほどだということです。警視庁は、カメが近くの住宅から逃げ出したとみて、持ち主を探しています。

出典:ANN

誰かが飼育していたカメが脱走したのでしょうか…

事件が起きたのは30日の午後3時ごろ、東京都昭島市玉川町の公園で「大きなカメがいる」と目撃した男性から110番通報が。

警察官が現場に駆け付けたところには、なんとゾウガメが!

体長70センチ、横幅約50センチ、重さは30キログラムほどの巨体のカメを警察官が4人がかりで持ち上げてパトカーに乗せ、昭島警察署に運んだそうです。

とても大きいカメですね、大人4人がかりとは…

警視庁はカメが近くの住宅から逃げ出したと見て、持ち主を探しています。

近年では、様々な生き物を飼育している人がたくさんいますが、自分の飼育している動物は責任をもって管理して欲しいものですね。

ゾウガメとは?

名前:ゾウガメ(ぞうがめ)

大型の甲長1mを超すリクガメ。

大航海時代に乱獲され、大半の種が絶滅してしまい、現在はアルダブラゾウガメとガラパゴスゾウガメがかろうじて生存しています。

ガラパゴスゾウガメはワシントン条約による規制で個人での飼育が困難なため、今回発見されたのはアルダブラゾウガメだと思われます。

いずれの種もとても長寿で100年以上生きる個体も多いそうです。

鶴は千年亀は万年と言われるのも頷けます。

販売価格は20~100万円とされており、大きいものほど高価で販売されています。

天敵がいないため人をあまり恐れない傾向がありますが、大きく重量があるので注意が必要です。

出典:ねこさーばーぷれす

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カメが発見された現場は?

東京都昭島市玉川町の公園で目撃情報があったカメですが、どのような場所なのでしょうか?

調べてみましたが、玉川町にはたくさんの公園があり特定は出来ませんでした。

この中のどこかの公園だと思うのですが。

カメがパトカーに乗せられていく画像がこちらです。

出典:ANN

大きいですね…大人4人がかりでも大変そうです。

このカメさんを運んでいる警察の方も、ここまで大きなカメを運んだのは初めてだったのではないでしょうか?

無事、飼い主が見つかるといいですね。

追記 2018、4,30

30日の夜、飼い主の60代の女性が引き取りに来たそうです。

室内で飼っていたが逃げ出したとのことです。

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ネットの反応

そういえば、うちの近所の警察署が亀を保護したけど、飼い主が迎えにきたら亀逃げちゃってて、警察署近くにポスター貼られてたことがあった。

出典:Yahoo! ニュース

ゾウガメ保護の瞬間なかなか見られないから見たかったなぁ!可愛い!

出典:Yahoo! ニュース

重たいよね…セダンじゃ無くて他の車両無いの?

出典:Yahoo! ニュース